離婚
このようなお悩みはありませんか?
- 配偶者と離婚したいが、何から始めればよいかわからない。
- 離婚後の生活費や養育費の決め方がわからない。
- 相手が離婚に応じてくれず、話し合いが進まない。
- 財産分与や慰謝料について納得のいく金額を得たい。
- 男性弁護士には相談しづらい。
一人で悩まず、「最後まで一緒に」考えましょう
離婚は、人生の中でも特に大きな決断の一つです。「離婚したい気持ちはあるけれど、本当にこれでいいのか」「子どものことを思うと踏み出せない」など、さまざまな思いが入り混じり、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。どうすればよいかわからないまま、時間だけが過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。
私が弁護士として大切にしていることは、「依頼者と一緒に考える」という姿勢で寄り添うことです。結論を押しつけるのではなく、依頼者の気持ちや希望をしっかりと受け止めたうえで、最善の道筋を一緒に探していきます。「相談してよかった」と感じていただける対話を、何より大切にしていますので、「こんなことを相談してもいいのかな」と思うような小さな疑問でも、どうぞ遠慮なく話してください。
最後まで一緒に考えていきましょう。
離婚の決意から成立まで、あなたが望む解決をサポート
離婚の方法には、夫婦間の話し合いで解決する「協議離婚」、家庭裁判所の調停を利用する「調停離婚」、そして訴訟による「裁判離婚」の3つがあります。一般的に、まずは協議による解決を目指しますが、相手が話し合いに応じない場合や、条件面で折り合いがつかない場合は、調停・訴訟へと段階的に対応していきます。
どの段階においても、手続きの流れや見通しをわかりやすく説明し、依頼者が納得したうえで進められるようサポートしますので、ご安心ください。
なお、養育費・親権・財産分与・慰謝料など、離婚のさまざまな取り決めは、後のトラブルを防ぐためにも、きちんと書面に残しておくことが重要です。口頭での約束だけでは、後から「言った・言わない」のトラブルになるケースも珍しくありません。トラブルを防ぐために先手を打つことはもちろん、依頼者が納得できる解決に向けて、最後まで丁寧に対応いたします。
女性弁護士ならではの、話しやすく安心できる相談環境
配偶者からのモラルハラスメントや、夫婦間のデリケートな問題は、男性には打ち明けにくいと感じる方も多いものです。「こんな話、うまく伝えられるかな」と不安に思ってしまうかもしれません。
しかし、そのように思わなくても大丈夫です。女性弁護士として、そのような話しにくい悩みも丁寧に受け止め、安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。
また、小さなお子様を連れてのご相談も歓迎しています。どうか「子どもを預ける場所がない」という理由で相談をためらわないでください。離婚問題は、早めに専門家に相談することが、より良い解決への近道です。依頼者のペースに合わせながら、一歩一歩丁寧に進めていきます。
当職の特徴
女性弁護士として、男性には話しにくいことも含め、どのような内容でも安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。また、手続きの進捗状況はこまめにお伝えし、「今どのような状況なのか」を常に把握いただけるよう努めています。
依頼者が不安を抱えたままになってしまうことがないよう、丁寧なコミュニケーションを心がけていますので、どうか安心してご相談ください。
初回相談は無料です。「相談するほどのことかな」と迷っている段階でも、お気軽にお問い合わせください。当日や休日・夜間のご相談にも柔軟に対応しており、お仕事や育児で日中の時間が取りにくい方にも寄り添った対応をしております。一人で悩まず、まずは一度、あなたの気持ちをお聞かせください。