子どもの引き渡し

このようなお悩みはありませんか?

  • 配偶者が子どもを連れ去り、返してくれない。
  • 突然、子どもの引き渡しを求める申立てを受けてしまった。
  • 別居中、子どもを手元に置いておけるか不安だ。
  • 父親だと、親権や監護権で不利になるのではないか。
  • 子どもが一緒に暮らしたい親を自分で選べるのか知りたい。

お子様の連れ去り・返還請求

「配偶者が突然お子様を連れて出ていき、返してくれない」というケースは、一刻も早い対応が必要です。このような場合、家庭裁判所に「子の引き渡し」と「監護者の指定」を申し立てることで、法的にお子様の返還を求められます。

精神的な衝撃が非常に大きい出来事ではありますが、時間が経てば経つほど不利になる可能性が高いため、迅速な対応が重要です。連れ去りから時間が経過してしまうと、「現状の監護環境を尊重すべき」と判断されるリスクが高まってしまうのです。緊急性の高いケースは特に優先して迅速に着手して、審判・保全処分の申立てなど、状況に応じた手続きを速やかに進めます。

「どこに相談すればいいかわからないまま時間が過ぎてしまった」という方も、まずはすぐにご連絡ください。現状を丁寧に確認したうえで、今からできる対応策を一緒に考えます。

引き渡し請求への反論

ある日突然、お子様の引き渡しを求める申立てを受けて戸惑っている方も、どうぞご相談ください。申立てを受けたからといって、必ずしもお子様を引き渡さなければならないわけではありません。これまでの監護実績や生活環境、お子様との関係性などを丁寧に整理することで、正当な反論が可能です。

具体的には、「同居中にどのようにお子様と関わってきたか」という監護実績を具体的に立証し、依頼者の監護者としての適格性を主張します。そもそも相手方の申立て内容に問題がある場合は、その点も的確に指摘しながら対応します。

「相手に申立てをされてしまったら不利なのでは」と思い込まず、まずはご相談ください。手続きの流れや見通しをわかりやすくご説明し、落ち着いて対応できるようサポートします。

性別を問わない監護の立証

「父親だから、親権や監護権では不利になる」と諦めていませんか?確かにかつては母親が有利とされる傾向がありましたが、現在はお子様の年齢や意思、これまでの監護実績が重視されるようになっています。特にお子様がある程度の年齢に達している場合、その意思が裁判所の判断に反映されることもあります。

性別を問わず、実際の監護実績に基づいた主張を丁寧に組み立てます。日常的にお子様の世話をしてきた実績があれば、それを具体的な形で裁判所に伝えることが重要です。記録の整理や証拠の準備についても、早い段階からアドバイスします。

今は性別よりも、「どちらがお子様にとってより良い環境を提供できるか」が問われる時代です。諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。依頼者のこれまでの努力やお子様との関わりを、一緒に整理します。

当職の特徴

女性弁護士として、男性には話しにくいことも含め、どのような内容でも安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。また、手続きの進捗状況はこまめにお伝えし、「今どのような状況なのか」を常に把握いただけるよう努めています。

依頼者が不安を抱えたままになってしまうことがないよう、丁寧なコミュニケーションを心がけていますので、どうか安心してご相談ください。

初回相談は無料です。「相談するほどのことかな」と迷っている段階でも、お気軽にお問い合わせください。当日や休日・夜間のご相談にも柔軟に対応しており、お仕事や育児で日中の時間が取りにくい方にも寄り添った対応をしております。一人で悩まず、まずは一度、あなたの気持ちをお聞かせください。

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